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​《 過去の選挙》

投票や市民自治の大切さを有権者に訴え続けて早16年。

後半生は、公のために尽くす生き方に徹しています。

各地で立候補しているのは、それだけ各自治体が同じ問題を抱えているからであり、

私の様々な先駆的政策が有効だからです。

そもそも私は選挙マニアではないし、旧態依然の選挙や政治は大嫌いです。

土着の政治の世界に踏み込んで正論を語る私は、時によそ者扱いもされますが、

東京も大阪も私が長年住んで働き、まちづくりに関わってきた街です。

兵庫県は私が生まれ育ったふるさとです。

ご縁のないところでは立候補していません。

地方自治法も公職選挙法も、全国から最も優れた人材を選べるように、

知事や市長の選挙には地元住民でなくても立候補が可能な仕組みとなっています。

外部者の新規参入も受け入れ、堂々と政策論争してこそ、真の競争が生まれ、

より優れたリーダーが選ばれるのです。

私は、完全な無所属・無党派でシガラミなく、

カネを掛けず全額自己資金で政策本位の選挙をしています。

政治や自治は本来政党や政治家のものではありません。

落選しても私心なく訴え続けられるのは、

政治を正し市民の自治を取り戻すという使命感があるからです。

国会議員しかやったことのない人では現場を知らず、都政改革はできない。小池さんでは選挙に勝てても、知事は務まらない。やはりその通りになった。候補者21人中、首長経験者は私ともう一人だけだった。

兵庫県の歴代知事は唯一例外を除いて、全て総務省(旧自治省、旧内務省)の出身者が続いている。多選による政策のマンネリ化、将来を見越した政策や取り組みの遅れ。市長を経験した私だからこそ、国や県からの分権(財源・権限・人員の移譲)を第一の公約に掲げた。

都構想に賛成か反対かだけのワンイシューの選挙では駄目だ。都構想は時間を掛けて市民の理解を得ることが肝要だ。都構想に時間と税金を投入するより、日々のマネジメントが大切。 維新でも自公でもない、第三の選択肢を市民に提示する使命が私にはあった。

68年間も市役所出身者が市長を続けてきた。市長・議会・職員組合に積年の馴れ合い構造があり、それが毎年のように不祥事を生んでいる。民間の発想と経営手法も取り入れて、行政のイノベーションに取り組めば、もっと便利で効率的で住み良い自治体にできる。

何よりも市長の品格が問われた選挙だった。なぜあんな市長が選ばれたのか。口先ばかりで改革や実務ができない政治屋が多過ぎる。西宮の資源や資産を活かせば、もっと輝く街にできる。

無投票で当選を繰り返すことは本来恥じるべきことだ。市民の多様な意見が政治に反映されないのだから。投票によって選ばれてこそ、当選の正統性が担保できる。わたしが立候補することで、市民に20年ぶりの投票機会を提供し、政策の選択肢を示す使命があった。

選択肢を3つに絞り、選挙の構図を単純明快にするため、立候補を辞退しました。

ビラやポスターなど、全ての準備を終えた段階でしたので、私にとっても苦渋の決断でした。

現職の無投票三選を阻止するべく、請われるままに何の準備も無く告示2週間前に緊急出馬会見。1週間前になって第三の候補が現れ、3人の戦いになったのは想定外だった。結局、反現職の票が割れ、各自治会や職員組合の組織力に支えられた現職が勝利。シガラミだらけの人では、市民のための改革などできるはずがない。

加西市で数々の先駆的な取り組みを実現し、多くの実績を残した。 だが、市の職員組合や自治労が、デマや中傷を流して改革派の私を排除した。現市長は組合の元執行委員長で、違法ストライキを主導した張本人。次代に向けて問題山積の自治体だ。

県庁OBの現職と共産党候補だけでは選挙の選択肢としては物足りないとの、三田市民の出馬要請に応えて、告示日の2週間前に立候補を決断。組織も後援会もなく、お金も掛けずに政策本位選挙を実践。選挙に要した資金は、公費負担分を除けば、個人的持ち出しは約29万円だった。参院選との同日選挙だったが投票率は約54%。有権者の約半分が投票にも行かない現実。これを変えるのが私の使命だが、ベッドタウンの三田市では、有権者の自治意識やまちづくりへの参画意識は低いと言わざるを得ない。